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銅板のならし方



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  1. まず、銅板を空焼きします。
    • 火加減は中火にします。
    • 油は後で塗りますのでこの時点では必要ありません。
    • 銅板の色が変わっていきますが、しばらく放置します。

  2. 銅板全体が灰色になったら、いったん火を止めます。

  3. 銅板全体にラードをたっぷりと塗ります。
    • 油はラードを使います。
    • サラダ油はならし焼きには不適当です。カスが出やすいので焦げつきの原因となります。

  4. 中火で、2~30分程度銅板を焼きます。
    • 油を焦がさない程度に、火加減を調整して下さい。
    • 途中油が減ってきたら、十分に補充します。

  5. ならし焼きをします。
    • 練習を兼ねたならし焼きをします。
    • 最初は特に油を多めに塗ります。
    • 柔らかい粉(特に、山芋を混ぜたもの)は、くっつきやすいので、ならし焼きの当初は小麦粉を硬めにといたものにし、出来たものは捨てます。
      (山芋などは避けて下さい。)
    • 充分に鍋がなれてから、順次、本来の硬さにあわせていきます。

  6. 本番です。
    • ラードはにおいが強いためサラダ油を使いますが、サラダ油はコゲが出やすいので、定期的に穴を掃除します。

■ならす途中でくっついてしまったら
  • 一度焦げ付かせると同じところが何度でも焦げ付きます。
  • まず焦げを完全に取り除いてから、上記の手順を1からやり直します。
表面的に焦げが取れたように見えても、焦げが残っていることが多いので、熱湯に1時間ほど浸けるなどした上、硬めのスポンジなどで、完全に取り除いて下さい。




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